横綱物語

「横綱物語」へアクセスありがとうございます。 10代の頃に相撲に目覚め、自他共に認める相撲好き。 相撲の3要素「文化」「歴史」「観戦」を深めながら、今日も日々鍛錬中・・・。 一番困る質問は、「誰が好き?」 全ての要素込みで相撲が好きなんで。 貴乃花親方を崇拝しています。何でかはいずれ・・・ あぁ吾輩も力士になりたかったw そんな相撲ブログ「横綱物語」。 スーファミのソフトの横綱物語とは関係ないです・・・ 暗黒時代を抜けて人気の出てきた大相撲。 このブログで少しでもプラスαの情報発信できれば嬉しいです。

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更新情報

またも昭和の名横綱が逝ってしまった・・・。輪島さん70歳。本当に横綱は早く逝ってしまいます。残念ながらリアルタイムで輪島さんの時代は見ておらず、後年、相撲学を学ぶ中で輪島大士の偉大さを知ったのですが、本当に「輪湖時代」というのは面白い時代だったんですね。頂

拝啓貴乃花光司様現役で約15年、親方として約15年。まずはお疲れ様でした。昭和の大横綱に引き際の花道を作った貴方は、いつしか平成の大横綱と呼ばれるようになりました。江戸時代までさかのぼり、相撲の歴史や力士を調べたのも、いつの間にか相撲マニアと呼ばれるようにな

カープファンの人には申し訳ないなと思っていますが、昨日から再びワイドショーが相撲一色になっています。その中で各番組で説明されたり、話題に上っている「一門」。改めて一門について書こうかと思ったのですが、昔のブログを読み返したら、以前にも書いていました。以下

好角家の中でいつの時代も議論になる話題。「今までで一番強い力士は誰か?」 これは正直わかりません。その時代の対戦相手や合い口、部屋ごとのパワーバランス。そして何よりリアルタイムで感じた強さなどは、数字で測れない重要な部分。それぞれの最強力士と、その残像が

稀勢の里の進退ばかりが注目されていた秋場所。しかし後半戦を迎え、気が付けばその声も小さくなり、よく見れば上位陣が安定しています。誰かしらの休場や不審に慣れた相撲ファンにとって、これだけ安定している場所は数年ぶりではないでしょうか?少し褒めすぎかもしれませ

一進一退が続いていた稀勢の里。8日目玉鷲に一方的に敗れたことで、9日目は明暗を分ける重要な一番でした。そんな中迎えた栃ノ心戦。大関を真っ向から寄り切りきる相撲。今場所一番の内容だったのではないでしょうか?ここまで白星が先行していましたが、攻めきれず土俵際の

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