今日は相撲本の紹介。
今回はモンゴルセットですwww

「自伝 旭鷲山」旭鷲山

モンゴル人初の力士、関取、幕内、三役、三賞。
そして現在は国会議員?の旭鷲山。
6人で来日しましたが、彼が一番出世が早かったです。

当時外国人力士といえばハワイ勢。
小さなモンゴル人が、異国の地で
頑張る姿に「技のデパートモンゴル支店」と
みんな応援していました。
たしか、三役に上がったばかりの頃に出した一冊。
今思うとこれが全盛期・・・

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そして・・・

「気がつけばレジェンド」 旭天鵬

6人のモンゴル力士の一人。
最初は旭鷲山の陰に隠れていましたが、
結局彼の方が出世しました。
モンゴルのパイオニアだけでなく、
現在のモンゴル力士達の兄貴分として
一目おかれています。
横綱白鵬自ら旗手をするあたり、
それを証明していますね。

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いい悪い抜きにして、現在のモンゴル勢の道を作った二人。
モンゴル時代の夜明け前をぜひ読んで見てください。
特に一度スカしたくだりは注目です。
もしあのまま終わっていたら・・・
20年後の相撲界を知っている今だからこそ、
楽しめる二冊です。

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