横綱物語

「横綱物語」へアクセスありがとうございます。 10代の頃に相撲に目覚め、自他共に認める相撲好き。 相撲の3要素「文化」「歴史」「観戦」を深めながら、今日も日々鍛錬中・・・。 一番困る質問は、「誰が好き?」 全ての要素込みで相撲が好きなんで。 貴乃花親方を崇拝しています。何でかはいずれ・・・ あぁ吾輩も力士になりたかったw そんな相撲ブログ「横綱物語」。 スーファミのソフトの横綱物語とは関係ないです・・・ 暗黒時代を抜けて人気の出てきた大相撲。 このブログで少しでもプラスαの情報発信できれば嬉しいです。

横綱物語 イメージ画像

2018年03月

一人横綱の意地を見せた鶴竜の復活優勝で幕を閉じた春場所。個人的には、十四日目の十両の土俵で注目の取り組みがありました。「照ノ富士VS貴ノ岩」半年前であれば復活を目指す大関と、新三役を目指す幕内の対戦でした・・・しかし今は違います。そう、あの事件に同席した力

世間は鶴竜に冷たい。マスコミは鶴竜に触れない。昔から何気なく存在感の薄い鶴竜。横綱昇進も「ん~いつだったかなぁ・・・」。優勝する時も、先行組が終盤戦で失速、結果気づいたらトップでゴール・・・みたいな。ん?前に聞いたような書き出し・・・そんな鶴竜が復活優勝

貴公俊の暴力事件と休場。残念で仕方ありません。今回の一件、付け人を殴った貴公俊が一方的に悪いのはもちろんです。しかし貴乃花部屋を応援している身としては、やるせない想いでいっぱいです。入門から兄弟で切磋琢磨し、弟に遅れること5場所。新十両として臨んだ今場所、
『顔じゃない!這い上がれ貴公俊!』の画像

今場所から関取が4名になった「貴乃花部屋」。相変わらず土俵外では報じられていますが、序盤戦の土俵はどう評価すべきなんでしょうか??まず兄弟子の貴ノ岩そもそも三役手前だったので、この位置では圧倒的なはずです。初日の翔猿も「格が違う」的な発言をしていました。し

白鵬と稀勢の里両横綱の休場が騒がれる中、貴ノ岩の出場が発表されました。九州場所の3日目から続く一連の騒動。「誰が良くて誰が悪い」という感じで報道されてきましたが、貴ノ岩が復活することが、本来最も大切なこと。出場を楽しみにしているんですが、一方で心配なのも事

↑このページのトップヘ