いやはや荒れて?ますね・・・。
場所前に優勝候補に挙げた3名が全員休場ですか。

御嶽海頑張っています。
優勝したらそれは評価すべきことで、
来場所大関獲りの場所でいいと思います。
始めに言っておきますが、今回は
今場所の御嶽海の活躍を批判する内容ではないです・・・。

暑い日が続き、体調管理が難しい名古屋場所は、
昔から「荒れる名古屋場所」として有名です。
高見山、金剛、琴富士に水戸泉・・・
平幕優勝も結構いますね。
上位陣に休場と不振が重なり、暑くて体調管理が大変。
たしかに今場所は荒れる要素が多いですね。

そんな中、非常に懸念していることがあります。

相撲界の未来が見えないこと

前にも書いたかもしれないですが、
次の王者がまったく見えてこないです。

休場中の3横綱、一気に力を付けた栃ノ心、
先輩大関豪栄道、全て30代です。
更なる上積みもっと言えば、時代を築くことは
申し訳ないですが考えにくいです。
高安は唯一の20歳ですが、現状は昇進前の
勢い以上の力を感じる事は出来ません。

次世代の力士となると、
今場所賜杯レースを引っ張る御嶽海を筆頭に、
正代、豊山、北勝富士、阿武咲、貴景勝、朝乃山・・・
名前は沢山出ては来るものの、
白鵬や朝青龍、貴乃花など時代を築いた力士が
醸し出していたキラキラした感じや、オーラを正直まだ感じません。


両大関が御嶽海を止めて逆転優勝したら、
突き上げの弱さを感じてこの先かなり心配です。

一方で、このまま御嶽海が走った場合、
無人のゴールにシュートを決めたかのような空虚感を感じます。

優勝しても、来場所復活した栃ノ心に敗れ、
フロックの優勝になってしまうと、それもまた何とも・・・。

う~ん、何とも言えない気持ちです。

復活した白鵬や稀勢の里の壁を、
正面から突き抜けるような、
そんな鋭い光は誰なのか???

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