横綱物語

「横綱物語」へアクセスありがとうございます。 10代の頃に相撲に目覚め、自他共に認める相撲好き。 相撲の3要素「文化」「歴史」「観戦」を深めながら、今日も日々鍛錬中・・・。 一番困る質問は、「誰が好き?」 全ての要素込みで相撲が好きなんで。 貴乃花親方を崇拝しています。何でかはいずれ・・・ あぁ吾輩も力士になりたかったw そんな相撲ブログ「横綱物語」。 スーファミのソフトの横綱物語とは関係ないです・・・ 暗黒時代を抜けて人気の出てきた大相撲。 このブログで少しでもプラスαの情報発信できれば嬉しいです。

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稀勢の里

一進一退が続いていた稀勢の里。8日目玉鷲に一方的に敗れたことで、9日目は明暗を分ける重要な一番でした。そんな中迎えた栃ノ心戦。大関を真っ向から寄り切りきる相撲。今場所一番の内容だったのではないでしょうか?ここまで白星が先行していましたが、攻めきれず土俵際の

いよいよ始まった秋場所。今場所は3横綱揃い踏み。そして”いきなりカド番”栃ノ心も戻ってきます。御嶽海の大関とりも大きな話題です。しかし何と言っても「稀勢の里の進退かけた場所になる」これが一番の話題であり、注目点であるのは間違いないことだと思います。温かく見

始まった夏巡業、そして同時に始まった稀勢の里正念場の夏。ネットニュースでも、申し合いを始めたと報道されています。不退転の秋場所に向けて、いよいよ待ったなしの巡業です。個人的に来場所休場はないと見ています。それ即ち「ダメなら引退」です。相撲勘の戻らない手負

「力士稀勢の里」は面白味に欠ける。愛嬌どころか笑わない。ひよの山数え歌をみんなで歌った時も、笑わないし、歌わないし。白鵬にもチクリと苦言を言われてた記憶が・・・。コメントも真面目で極めて普通。ぶっきらぼうで面白くない。インタビューでの感動の涙も、悪い相撲

以前、思い出の取り組みベスト3を紹介しましたが、やはりそれ以外にも「いい相撲」は沢山あるわけで・・・。今回はそれをご紹介します。テーマは「死力尽くした戦い」。こうなってくると、当然「ミスター命がけ」(聞いたことないですが・・・)稀勢の里の登場です。共に横綱白
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