横綱物語

「横綱物語」へアクセスありがとうございます。 10代の頃に相撲に目覚め、自他共に認める相撲好き。 相撲の3要素「文化」「歴史」「観戦」を深めながら、今日も日々鍛錬中・・・。 一番困る質問は、「誰が好き?」 全ての要素込みで相撲が好きなんで。 貴乃花親方を崇拝しています。何でかはいずれ・・・ あぁ吾輩も力士になりたかったw そんな相撲ブログ「横綱物語」。 スーファミのソフトの横綱物語とは関係ないです・・・ 暗黒時代を抜けて人気の出てきた大相撲。 このブログで少しでもプラスαの情報発信できれば嬉しいです。

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書籍紹介

カテゴリを作りつつもずっと書いていなかった、「相撲を歩こう」シリーズ。今回紹介するのは勧進相撲発祥の地、「富岡八幡宮」本当はもう少し前に書こうと思っていたのですが、門前仲町なんで、世の中的に今じゃないかなと・・・汗厳密に言うと、神社そのものではなく、境内
『横綱力士碑【建碑狂が伝える相撲の歴史】』の画像

もしかすると若い相撲ファンは知らないかもしれませんね。今回ご紹介する本は「待ったなし人生」 元小結旭道山若貴時代の人気力士。100㌔ちょっとの体重で、幕内最軽量の舞の海との取組は、幕内で大人気の取組でした。小さな身体で飛び回る舞の海に対し、真っ向から当たる旭
『待ったなし人生【一発KO南海のハブ旭道山】』の画像

今回ご紹介させて頂きます一冊は、角界のベッカムと言われた琴欧洲の自伝。「今、ここで勝つために」 鳴戸親方(元大関琴欧洲) 読んだ感じの第一印象は、文章が簡単な感じで琴欧洲っぽいです(笑)そういえば、琴欧洲も現役中からブログを書いてましたね。琴欧洲のことを初
『今、ここで勝つために【心優しい角界のベッカム】』の画像

今日は相撲本の紹介。今回はモンゴルセットですwww「自伝 旭鷲山」旭鷲山モンゴル人初の力士、関取、幕内、三役、三賞。そして現在は国会議員?の旭鷲山。6人で来日しましたが、彼が一番出世が早かったです。当時外国人力士といえばハワイ勢。小さなモンゴル人が、異国の地
『自伝旭鷲山、気が付けばレジェンド【モンゴル時代夜明け前】』の画像

さて、今回は相撲書籍の紹介です。栃若時代を彩った二人の著書。「栃錦一代」 元横綱栃錦現役時代は知りませんが、個人的には、名理事長としてのイメージが非常に強い栃錦。国技館を無借金で建設したという偉業!ベーブルースのヤンキースタジアムならぬ、栃錦の建てた国技
『栃錦一代、心技体【栃若本の揃い踏み】』の画像

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