横綱物語

「横綱物語」へアクセスありがとうございます。 10代の頃に相撲に目覚め、自他共に認める相撲好き。 相撲の3要素「文化」「歴史」「観戦」を深めながら、今日も日々鍛錬中・・・。 一番困る質問は、「誰が好き?」 全ての要素込みで相撲が好きなんで。 貴乃花親方を崇拝しています。何でかはいずれ・・・ あぁ吾輩も力士になりたかったw そんな相撲ブログ「横綱物語」。 スーファミのソフトの横綱物語とは関係ないです・・・ 暗黒時代を抜けて人気の出てきた大相撲。 このブログで少しでもプラスαの情報発信できれば嬉しいです。

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照ノ富士

一人横綱の意地を見せた鶴竜の復活優勝で幕を閉じた春場所。個人的には、十四日目の十両の土俵で注目の取り組みがありました。「照ノ富士VS貴ノ岩」半年前であれば復活を目指す大関と、新三役を目指す幕内の対戦でした・・・しかし今は違います。そう、あの事件に同席した力

横綱稀勢の里が誕生後、何となく新時代みたいな雰囲気になっていますが、実際は他の横綱と同世代なわけで・・・。若手の上位挑戦が話題になった名古屋場所でしたが、上位定着はもちろん、その上を目指すにはもう少し時間がかかるかなという成績に終わりました。なかなか進ま

6日目、稀勢の里の休場に加え、照ノ富士も休場しました。照ノ富士が膝を痛め、出場と休場を繰り返すのを見るたびに思うのが、公傷制度の復活です。確かもう10年以上前くらい?の名古屋場所で、休場力士が多く、その辺りから見直しの話が出たような記憶なんですが、(違ってた
『照ノ富士休場に思う【公傷制度の復活を!】』の画像

さて、前回に続いて春場所の話です。今回は稀勢の里のお話。本当に精神力で相撲がとれる力士です。あの変色した腕でよくやったと思います。もはやプレッシャーに弱いと言われた姿はないですね。まぁよく指摘される腰が高い、脇が甘いのは今更仕方ないので、左からの攻めを徹

休場するほどの怪我を乗り越え、本割・決定戦と稀勢の里が劇的な連勝をし、22年ぶりの新横綱優勝!そして君が代が流れる中での男泣き。最高にドラマチックな結末を迎えた大相撲春場所。平成13年夏場所の貴乃花を彷彿させる見事な気力と、横綱の意地を見せてもらいました。

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