横綱物語

「横綱物語」へアクセスありがとうございます。 10代の頃に相撲に目覚め、自他共に認める相撲好き。 相撲の3要素「文化」「歴史」「観戦」を深めながら、今日も日々鍛錬中・・・。 番困る質問は、「誰が好き?」 全ての要素込みで相撲が好きなんで。 貴乃花親方を崇拝しています。何でかはいずれ・・・ あぁ吾輩も力士になりたかったw そんな相撲ブログ「横綱物語」。 スーファミのソフトの横綱物語とは関係ないです・・・ 暗黒時代を抜けて人気の出てきた大相撲。 このブログで少しでもプラスαの情報発信できれば嬉しいです。

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平成29年夏場所

早いもので、「あっ!」という間に、15日間終わってしまいました!今場所は両横綱と大関が締めたいい場所だったと思います。久々に振り返りと感想を(笑)白鵬勝ったからかもしれませんが、身体も綺麗で張りがありましたね。千秋楽の結びは本当にいい相撲だったと思います。ス

前回注目といった白鵬-高安戦。 白鵬は立ち合いまともに行かず、 頭を付け、土俵下に共に飛び出しました。 白鵬の勝利への執念、横綱の意地を見た 素晴らしい内容だったと思います。 「受けて立ち、落ち着いて裁く」 そこに拘らなかった横綱、むしろかっこよかったです。 コ

前半戦終わりました。前々回書いたように、実力実績十分の二人が全勝。締まったいい場所になっています。白鵬も徐々にペースを取り戻してきており、日馬富士は「早強い」本来の相撲!そんななか、序盤戦から苦戦の連続、優勝戦線からも脱落した稀勢の里ですが、さすがの意地

 鶴竜が5日目から休場しました。 おっとりしており(顔が優しいのもあると思いますが)、 他の横綱に比べるとインパクトが薄い横綱ですが、 今回はyahooトップをこんな記事で飾っていました。 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170518-01825577-nksports-fight  何やら
『鶴竜について語ろう【綱の責任を果たしていない?】』の画像

序盤戦終わりました。稀勢の里2敗、鶴竜休場、両大関も2敗と、荒れている感じに思う方もいるかもしれません。(まあ、私も上位陣全勝は2人だけとか書いた気もしますが。)が、実際は違います!今場所はここまで締まってます。これまでの実績や、対戦成績を見た場合、第一人者と

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