横綱物語

「横綱物語」へアクセスありがとうございます。 10代の頃に相撲に目覚め、自他共に認める相撲好き。 相撲の3要素「文化」「歴史」「観戦」を深めながら、今日も日々鍛錬中・・・。 番困る質問は、「誰が好き?」 全ての要素込みで相撲が好きなんで。 貴乃花親方を崇拝しています。何でかはいずれ・・・ あぁ吾輩も力士になりたかったw そんな相撲ブログ「横綱物語」。 スーファミのソフトの横綱物語とは関係ないです・・・ 暗黒時代を抜けて人気の出てきた大相撲。 このブログで少しでもプラスαの情報発信できれば嬉しいです。

横綱物語 イメージ画像

平成29年秋場所

序盤戦、優勝戦線はどうなるかと思ってましたが、終わってみれば落ち着くとこに落ち着きましたね。「一番強い人が優勝する」今場所は久々感動する千秋楽でした。日馬富士の漢ぶり、横綱としてのプライドを見せて頂きました。何度も言ってますが、あの身体で綱を張ってるのは

終盤多少失速したものの、闘志溢れる相撲を連日見せてくれています。これである程度、全国にその名が知れ渡ったことでしょう。「阿武咲奎也」若手が上位に集まり、上位挑戦の意味合いが強かった名古屋場所。阿武咲だけが上位と当たらない位置でした。そのため、今場所は阿武

「北太樹-翔猿」初日の幕下最後の取組。激しい攻防のとてもいい内容でした。しかし内容よりも、一番目についたのが北太樹の真新しい黒廻し。長く関取の座を維持してきた北太樹、幕下の土俵は約10年ぶりです。稽古場も同様ですが、これまで長く使用してきた廻しは当然使えませ

前回のブログに書いた予想通り、3横綱休場のスタートになってしまいました。そんな秋場所に関するニュースは、土俵よりも「3横綱不在」に関する報道がほとんど。まあ、わかりますが・・・。「残念!」という声だけでなく、少し厳しめの声も聞こえてきます。国技館に行く人達

ある程度予想されてはいましたが、稀勢の里と鶴竜の休場が発表されました。左膝に不安のある白鵬も恐らく休場になるでしょう。そうなると本来本命である日馬富士ですが、こちらも満身創痍で万全とは言えません。カド番の両大関も怪我の状態が心配です。高安にチャンス到来か

↑このページのトップヘ